固定電話のいろいろ比較

11月 7th, 2010
by admin

 固定電話にも従来のNTTの一般の電話以外に、IP電話や光電話、直収電話といろいろ。
これらの固定電話はどのように違い、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょう?
 NTT一般電話は従来の有線電話サービスで、電話を利用する際には加入権が必要です。
回線は安定しており、停電時や災害時などにも電話回線が無事であれば利用できるというメリットがありますが、遠方になるほど通話料が高くなり、その他の固定電話に比べると通話コストは高いです。
IP電話とはインターネット回線を利用した電話サービスのこと。インターネット回線を利用しているため距離が遠くても安価に利用できる上に、提携している会社同士の通話なら無料で利用できます。
しかし、「110」や「119」などの緊急通報用番号へ発信することができなかったり、一部のフリーダイヤルやFAXを利用できないというデメリットがあります。
光電話はIP電話と同じく、光ファイバー回線を利用した電話サービスです。また、「110」や「119」やその他のNTTの付加サービスも利用できるようになりました。
直収電話とはKDDIやJCOM、ソフトバンクテレコムが提供している電話サービスで、NTT一般電話と同じように利用でいる上に加入する際や基本料金が低く抑えられています。

固定電話は是非上記記載のリンクをみてください。

Posted in 固定電話, 電話回線 | Comments (1)

One Response to “固定電話のいろいろ比較”

  1. IOLINK: 固定電話リンク集 » 電話回線の工事内容を知る Says:

    [...] 電話回線を新たに引くときは、その工事が必要になります。 電話回線の工事と聞くと、壁に穴を開けてドリルで・・・というイメージがありますが、それは全く電話回線のないところに引く工事のことで、アパートなどではそういった工事はありません。 電話回線の工事の内容は、訪問せずに操作だけで行う局内工事と、訪問して配線などを行う局外工事があります。訪問工事という名称を用いているところもあるかもしれません。 電話回線の休止や解約手続きは、この局内工事で行います。今盛んに行われている光ケーブルを使ったインターネットを行いたい場合には、その光ケーブルを室内に引き込む工事が必要になります。 これは、約2時間かかり、家の中に業者の人が入ります。業者さんは、別に気にしないのですが、家の中に入ってこられる側としては、一応掃除などはしておいたほうがいいでしょう。 また、アパートなどの場合、電話回線の本格的な工事では、壁に穴をあける可能性も出てきます。借りている部屋なのですから、大家さんに前もって断っておき、許可をいただいておかなければ後々面倒なことにもなりかねません。 電話回線サービスを変更するときには、そういった工事に関しても内容を調べておく必要がありそうです。 また事前に固定電話について比較しておくといいでしょう。 [...]

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